<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>赤ちゃんの病気 小辞典</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://babysick.nobel4.com/atom.xml" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2008-12-23://8</id>
    <updated>2009-01-09T02:27:14Z</updated>
    <subtitle>言葉に出して伝えることのできない赤ちゃんの病気は、とても心配ですよね。
小さく可愛い赤ちゃんが苦しんでいるのを見るだけでも、周りの大人は辛いもの。
赤ちゃん本人の辛さはなおさらですね。
このサイトでは赤ちゃんのかかりやすい病気とその対処法についてご紹介します。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.21-ja</generator>

<entry>
    <title>ワクチン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-12.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.191</id>

    <published>2009-01-09T05:06:02Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:14Z</updated>

    <summary> 赤ちゃんには予防接種が必要です。 これは、赤ちゃんが実際にその病気に感染しない...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="02赤ちゃんが病気になったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
赤ちゃんには予防接種が必要です。<br />
これは、赤ちゃんが実際にその病気に感染しないようにあらかじめ免疫をつけさせることが目的となります。<br />
ほとんどの自治体で費用を負担しており、無料で受けることができます。<br />
予防接種に使われるワクチンには３種類あります。<br />
生ワクチン、不活化ワクチン、トキソノイドです。</p>

<p>生ワクチンとは、定期接種で一番多いもので、病原微生物の毒を弱めたものです。<br />
ツベルクリン反応やＢＣＧワクチン、ポリオワクチン、麻疹ワクチン、風疹ワクチン、おたふくかぜワクチン、水痘ワクチンなどです。</p>

<p>不活化ワクチンとは、何度か接種の必要があるもので、病原微生物の毒をなくしたものです。<br />
日本脳炎ワクチン、インフルエンザワクチン、三種混合ワクチンなどです。</p>

<p>トキソノイドは、発病の原因となる細菌の毒を取り除いたものです。</p>

<p>予防接種には、任意接種と定期接種がありますので、それぞれの種類や注意事項などをよく確認しましょう。</p>

<p>また、都合が悪くなったり接種当日具合が悪くなったりした時は、きちんと保健所や予約した病院に電話をしてあらためて予約を取りましょう。<br />
そのままの状態にしておくと予防接種を受けられなくなったり、無料ではなくなったりする場合もありますので注意してください。<br />
当日は、体の様子をよく観察して熱がないかいつもと違ったところはないか観察しましょう。<br />
何か気になる症状があれば、お医者さんにその旨をきちんと知らせましょう。<br />
そして、接種後はすぐに帰らず異常が出ないかどうかをしばらく病院内で観察しましょう。<br />
接種した日は、あまり無理をさせないようにし何か異常があらわれた場合はすぐに病院へ行くことをお勧めします。</p>

<p></font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>良いお医者さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-12.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.190</id>

    <published>2009-01-09T05:06:02Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:13Z</updated>

    <summary> 今回は良いお医者さんについてお話したいと思います。 さて、よいお医者さんと聴い...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="02赤ちゃんが病気になったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
今回は良いお医者さんについてお話したいと思います。<br />
さて、よいお医者さんと聴いてどんなお医者さんを思い浮かべますか？笑顔で優しい診察をしてくれるか？評判がよいか？<br />
赤ちゃんにとってもママにとっても、お医者さん選びは重要なものでしょう。<br />
そんな重要なキーパーソンである小児科のお医者さん。<br />
一体どんな方が良いのか見分け方をいくつかご紹介しましょう。<br />
まずは、しつこいくらいの問診で赤ちゃんの全部をしっかり見てくれるかということです。<br />
どこの病院も今は問診が短くなかなか話せないまま治療に入り診察が終わることも少なくありません。<br />
やはり赤ちゃんの全体を把握しようとするお医者さんは、信頼できるのではないでしょうか。<br />
それから、ご家族にも気を配ってくれるお医者さんです。<br />
赤ちゃんが病気になった場合は、ご家族の方が看病することになります。<br />
ですから、ご家族の環境や立場などを無視する治療方針では赤ちゃんの回復は遅くなるばかりでなく、ご家族の方までも倒れかねないでしょう。<br />
ですから、今後の見通しをたてわかりやすく説明し赤ちゃんだけでなく周りの方々のケアもしっかりしてくれるお医者さんは良いお医者さんと言えるのではないでしょうか。</p>

<p>一般的に、赤ちゃんや子供の病気を診る小児科医は高度な技術は必要ではないと言われています。<br />
私の知人、小児科での婦長経験がある彼女の話を聞くとそれは明らかです。<br />
その小児科は地域でも人気の小児科で、開業してから２０年以上過ぎた今も尚その人気は続いています。<br />
その理由は、お医者さんと周りのスタッフの対応の良さからです。<br />
次々と口コミでその話は広まっていき、待合室から溢れても時間がかかっても待つという方々が後をたたないとか。<br />
お医者さんはとにかく話を聴く、とことん聴くというかたで、時にスタッフからそろそろいいのでは？と思われるほどの診察で赤ちゃんとママ、そしてご家族のケアもする方で今も高齢ながら診察していらっしゃいます。<br />
ですから、皆さまもぜひ探してみてください。<br />
信頼できるお医者さんでなければ不信感ばかりがつのり、赤ちゃんの病気の回復の妨げになるかもしれません。<br />
ご紹介したこれらを参考に良いお医者さんと出逢えることをお祈りいたします。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>風邪の話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-12.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.189</id>

    <published>2009-01-09T05:06:02Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:13Z</updated>

    <summary> 赤ちゃんは生まれてから３,４か月くらいまでは大変丈夫といっていいかもしれません...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="02赤ちゃんが病気になったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
赤ちゃんは生まれてから３,４か月くらいまでは大変丈夫といっていいかもしれません。<br />
なぜなら、この時期まではおなかの中にいたとき胎盤からもらっていた免疫が働いており風邪にかかりにくくなっているのです。<br />
ですから、風邪をひきやすくなる時期は、それ以降の生後５か月あたりからです。<br />
大体乳幼児期が風邪をひきやすく頻繁に病院に通う機会が増えるでしょう。母親から貰っていた免疫が消えて、自身で作りだすまでは風邪をひきやすくなることはしかたないともいえるでしょう。<br />
もともと風邪というものは、ウイルスによってもたらされます。<br />
特に寒い時期にかかりやすくなりますが、これはこの時期はのどの免疫が低下するためでこれも避けようがないことです。<br />
このように局所的な免疫低下が原因ということです。<br />
症状としては、のどが赤くなったり、お腹がゆるくなったり、発熱などが挙げられます。<br />
冬の時期はインフルエンザによって高熱も出る恐れがありますので、風邪をひいてしまった場合は安静一番です。<br />
水分を十分に摂取させて、脱水症状を引き起こさないように注意しましょう。</p>

<p>小児科医によれば、もともと人間が一生の間に風邪をひく確率というものは人によっての大差はないということですから、この時期やこの時期以降の幼少期の風邪も大人になるまでの免疫アップ時期と考えてみてはいかがでしょうか。<br />
私自身の話になりますが、幼少期風邪のオンパレードで、挙句に栄養失調などにもなり入院も幾度もしましたが、大人になった今は風邪もインフルエンザもかかりません。<br />
ですから、風邪はひいただけお子様が強くなるのだと、発想の転換をはかってみてはいかがでしょうか。</p>

<p>赤ちゃんが病気にかかった時は、お医者さんの指示に従うことは当たり前ですが、実際に看護するのは一番身近なママではないでしょうか。<br />
こんな時こそ、普段にも増してあたたかいスキンシップをして赤ちゃんを癒してあげたいものです。<br />
赤ちゃんが病気にかかったら、タバコなど害になるものは一緒の部屋にいる場合は控えましょう。<br />
赤ちゃんのいる部屋の室温は夏場なら２５度から２８度にし、冬場なら１８度から２０度に保ちましょう。<br />
乾燥しすぎているときは、加湿器なども使用して部屋の湿度を上げてください。<br />
それから、体温計を使用するときも注意が必要です。<br />
赤ちゃんはもともと体温が高いので、泣いた後やおっぱいを飲んだ後など刺激のあとは少し時間を空けてから測ってください。<br />
また、赤ちゃんは体内の調節機能が未発達なために着すぎていることで体温が上がることもありますので、このあたりの配慮も必要となります。<br />
服装にも注意し、温度計を使うときは動いたりして正確な体温を測れないということがないようにママ自身が体温計を固定させて正確な体温を測りましょう。<br />
また、赤ちゃんを温める場合の注意ですが、温めれば良いというものではありません。<br />
赤ちゃんはまだ、自己主張ができませんから察してあげるしかないのです。<br />
湯たんぽや電気あんかを使用する際は、まずママやパパなど看病する大人がどの程度の温かさや暑さを感じるか一度試してから使いましょう。<br />
火傷などの危険がありますから、必ず試してから赤ちゃんを温めてあげましょう。</p>

<p></font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>赤ちゃん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-11.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.188</id>

    <published>2009-01-09T05:05:25Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:12Z</updated>

    <summary> 赤ちゃん。 可愛いい顔、小さな足に、小さな手、たどたどしい仕草。 お友達や親せ...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="02赤ちゃんが病気になったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
赤ちゃん。<br />
可愛いい顔、小さな足に、小さな手、たどたどしい仕草。<br />
お友達や親せきの赤ちゃんでも愛おしさを感じる存在ですから、これがママであれば尚のことでしょう。<br />
動物全体をみても、赤ちゃんは非常に愛らしい外見が多く、これは援助を受けやすくするために可愛らしく生まれてくるという説もあります。<br />
この世に誕生するまで、ママのおなかで約４０週（２８０日間）を過ごす赤ちゃんはママの血流の音や話し声を聞いたり、時にはおなかの中で動いてみたりして過ごします。<br />
対してママやパパは、おなかをさすったり話しかけたりしながら誕生のその時を今か今かと待ちわびていることでしょう。</p>

<p>このように長い月日、ご自身のおなかの中で大事に育てた我が子をあらゆる敵から守りたいと強く思うでしょう。<br />
敵と言っても戦時中ではありませんから、ここでいう敵は病気のことです。<br />
赤ちゃんのうちは蜂蜜を食べさせると食中毒になってしまうなど抵抗力があまりなく、そのためかかりやすい病気などたくさん潜んでいますからママとしては少しでも知識を得ておくべきでしょう。<br />
子供の異変に気づく眼はひとつよりふたつ、ふたつよりみっつと多いに越したことはないでしょう。<br />
ですから、多くの方々に子供の病気について理解していただきたいと願います。</p>

<p>病気になれば病院に連れて行き、薬を処方してもらい、薬を飲むということが一番大事な治療法ではありますが、私はその他にもうひとつ病院では処方してもらう事が出来ない大事な薬があると思っています。<br />
この薬はかなり効果がありますが、他の誰でも入手できるものではありません。<br />
この薬は効くという保証はないものの、時には病院で出される薬よりも効果を発揮します。<br />
その薬とは、ママの愛情です。<br />
子供のころお腹が痛いとき、頭が痛いとき、ママの手にさすってもらうと治ったという経験がある方は少なくないでしょう。<br />
自分でさすっても痛みが引かないのに、ママの手でさすってもらうと痛みが引く。<br />
これは気持ちの問題だけではないと思います。<br />
ママの良くなってほしい、治してあげたいという気持ちが眼には見えない薬となって病気へ届くのではないでしょうか。<br />
つまり、ママの愛情が最高の特効薬ということです。<br />
恋人間や、友達間にも愛は存在しますが母が子を想うという愛こそ疑いのない無償のものではないでしょうか。<br />
どうかお子様が不運にも病気になってしまったときは、この無償の愛のお薬を自身の手で処方してみてはいかがでしょうか？<br />
その薬ならいくらでも際限なく与えることができます。<br />
いくら与えても副作用はありません。<br />
どうか愛のお薬をたくさん与えてください。<br />
これを御覧になった方々と、これからご覧になる方々がいつまでも幸せでいられますようお祈り申し上げます。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>皮膚の病気</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-10.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.187</id>

    <published>2009-01-09T05:04:31Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:12Z</updated>

    <summary> 今回は、赤ちゃんの皮膚の病気についてご紹介します。 ご紹介する病気は、アトピー...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="01こんな病気に注意！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
今回は、赤ちゃんの皮膚の病気についてご紹介します。<br />
ご紹介する病気は、アトピー性皮膚炎です。<br />
顔や手や足に赤い湿疹が出る病気で、両親や兄弟にアトピー性疾患を患う方がいる場合にアトピー性体質になる場合があります。<br />
私の母もアトピーで、私はその体質にはなりませんでしたが他の兄弟はその体質を受けついでしまいました。<br />
赤ちゃんのうちは顔や首、体中に湿疹が出てしまいます。<br />
かゆみも伴いますので、かくことによって膿などを持つことにより、ますます治りにくい病気となっていきます。<br />
特に大きくなればなるほどかゆみが強く出る傾向もあります。<br />
いくつかの注意事項をこれから説明しましょう。</p>

<p>・ペットはダニやほこりの原因ともいわれますので、飼わないことをお勧めします。</p>

<p>・部屋は毎日十分に掃除をして清潔を保ちましょう。</p>

<p>・絨毯などのけば立ちにゴミやほこりが入って、不衛生にもなるのでそういうものは敷かないようにしましょう。</p>

<p>・ワセリンやベビーオイルなどを用いて、皮膚の乾燥を防ぎましょう。</p>

<p>・食べたものはできるだけ記憶しておき、湿疹が出た時にどの食材で出たか分かるようにしておきましょう。</p>

<p>アトピーは、その赤ちゃんの発疹により処方される薬は違いますので、わからない薬をつけたりせずに専門のお医者さんからもらったものをつけましょう。<br />
私の兄弟は、大人になってからもアトピーに苦しみました。<br />
今は生活環境も変わり改善されましたが、治るまではかなりの苦痛のようでした。<br />
かゆみはかくことが出来れば気持ち良いことですが、かけない場合は性格をイラつかせ乱暴にもさせるものです。<br />
薬を塗ってもおさまらないこともあります。<br />
周りの方々がそんなときは理解してあげることが必要となります。<br />
いつか治ると信じて赤ちゃんを看病してあげてください。</p>

<p>水いぼ<br />
・この皮膚病はウイルス性のもので、子供がかかりやすいと言われており、保育園などでもらってくるという場合もあります。<br />
痛みやかゆみはないものですが、どんどん広がっていく皮膚病ですからなるべく早く病院へ行きましょう。<br />
特に、前回ご紹介しましたアトピーなどがある場合は相乗効果でひどくなる可能性があるので注意してください。</p>

<p>ストロフルス<br />
・恐竜のような名前の病気ですが、この皮膚病は乳幼児期後半あたりからかかるものではっきりとした原因はわかっておりません。<br />
季節に左右される病気で、冬に少なく夏に多いと言われています。<br />
夏に多いということで、蚊などの虫に対する過敏反応が原因ではないかと言われています。<br />
ですから、虫に刺されないように注意することが、一番の予防法になります。<br />
と言っても、夏になれば刺されることもあるでしょう。<br />
そんなときは、かかないように爪は短くして、清潔な皮膚を保ってあげましょう。<br />
また、かゆみを止めるために有効な薬もありますのでそれらを使用し悪化しないよう気をつけましょう。</p>

<p>あせも<br />
・汗腺のまわりに炎症が起きることによりできる皮膚病です。<br />
最近ではクーラーを使用する家庭が増えていますから、それほどあせもになる赤ちゃんはおりませんが、対策としては皮膚の清潔さが第一となります。<br />
ただ、部屋にばかりいては体が弱いもやしっ子になってしまいますから適度に運動させて汗もかかせましょう。<br />
汗をかいた後に適切な対処をすればよいのです。<br />
汗腺は幼児期の環境でほぼ働きが決まると言われていますからそのあたりも考えてあまり過敏にならないようにしましょう。</p>

<p></font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>赤ちゃんの異変（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-9.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.186</id>

    <published>2009-01-09T01:40:04Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:12Z</updated>

    <summary> ママにとって、赤ちゃんの成長はとても楽しく幸せも感じる時でしょう。 ですが、周...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="02赤ちゃんが病気になったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
ママにとって、赤ちゃんの成長はとても楽しく幸せも感じる時でしょう。<br />
ですが、周りの赤ちゃん達と比べて我が子の成長が遅れているのではないか、何か病気にかかっているのではないかと心配することもあるでしょう。<br />
赤ちゃんの成長は、かなりの個人差があると言われています。<br />
ですから、みんなができるから我が子も出来て当たり前ということは決してありませんし、必ずしも病気にかかっているということもありません。<br />
たとえ、周りの赤ちゃん達ができるつかまり立ちができなくても焦ることはないのです。<br />
たとえば、大幅な遅れとなると心配になるかもしれませんので、そういう場合は診断を受けることをお勧めします。<br />
私の知人にも障害を抱えたお子さんを育てるお母さんがおります。<br />
彼女は、その子供の子育てが初めてではなく上にはもう一人子供がいました。<br />
その上の子よりも、（いくぶん手がかかるなぁ。扱いに困るなぁ。）と思うことはよくあったものの、第二子目の障害を疑うことなく子育てをしてきました。<br />
そして、ある日第二子目の障害がわかったのです。<br />
それは、小学校に上がる際たまたま受けた検診から発覚しました。<br />
その障害発覚後にその母親は、これまでの大変な子育ての意味が納得できたと話していました。<br />
ですから、障害を持っているとかいないとかいうことはすぐにわかるものではないですし、わかったからと言って悲観することもないのです。<br />
彼女は障害児を持ったと世間に知られた後も変わらず、その子供を愛し育てています。<br />
そして、そうした中で育っている子供はとても幸せにいつも笑っています。<br />
その子供の笑顔が幸せと言っているように感じます。<br />
障害は個性ですから、いつか自分がそうなったときは悲観せず笑顔で生きていきたいものです。</p>

<p>赤ちゃんがゼーゼーというとすぐに病気と結びつけてしまいがちですが、必ずしも病気とは限りません。<br />
おっぱいを飲んだ後や朝起きてからしばらくの時間、ゴロゴロという赤ちゃんもいますが成長に問題ないようならこれも心配ないと言えます。<br />
また、このような症状が生まれつきある赤ちゃんもいます。<br />
医師の診察が必要となりますが、多くの場合は自然になくなります。<br />
ただひとつ注意が必要となる症状は、ゼーゼーの場合です。<br />
この場合は、気管支喘息もしくは、喘息性気管支炎の疑いがあるからです。<br />
これらをひとまとめにして小児喘息と呼びますが、この病気はアレルギーが関係しているとも言われており、早期に治るものではなく気長に治していくものとなります。</p>

<p>それから、泣きやまない場合も何らかのサインと考えられます。<br />
赤ちゃんにとって、寝ること、おっぱいを飲むこと、そして泣くことが仕事とも言われています。<br />
泣いていても、ママやパパに抱きしめられるとケロリと泣きやむこともありますが、抱きしめても、ミルクをあげても泣きやまず、嘔吐し顔色が悪いときは要注意です。<br />
この場合はひとまず浣腸をして便の具合を見てみましょう。<br />
血が混ざっているような場合は、腸重積症の疑いもありますのでその便を持参して病院でお医者さんの診察を受けましょう。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>赤ちゃんの異変（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-1.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.185</id>

    <published>2009-01-09T01:38:37Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:12Z</updated>

    <summary> 毎日赤ちゃんの様子を見ているママやパパ、ご家族にとって病気のようにすぐにわかる...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="02赤ちゃんが病気になったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
毎日赤ちゃんの様子を見ているママやパパ、ご家族にとって病気のようにすぐにわかるものならば変化に気づきやすいでしょう。<br />
ですが、時には急な異変もあかちゃんには起こることがあります。<br />
その時は慌てず冷静に対処して、赤ちゃんのそれまでの様子を思い出してみることも大切です。<br />
今回はそんな突然の異変についてご紹介していきます。</p>

<p>顔色<br />
・赤ちゃんの顔色は健康であれば、普段は血色がよくピンク色の可愛らしい色でママは、そのほっぺに触れて食べたくなってしまうかもしれませんね。<br />
ですが、顔の色には個人差もありますから普段から少し青白い赤ちゃんもいるかもしれません。<br />
日頃から赤ちゃんの普段の顔色をしっかり記憶しておきますと異変にも気づきやすいでしょう。<br />
顔色が悪いからといって、すぐに病気と結びつけることはありません。<br />
元気にママのおっぱいを飲み、すくすくと成長している場合は心配ありません。<br />
しかし、問題となる症状もあります。<br />
チアノーゼが出たり、泣きだすと顔色が真っ青になったり、食欲がなかったりする場合は医師の診察を受ける必要があります。<br />
貧血や心臓の病気が疑われるからです。<br />
貧血については、未熟児に多いと言われており治療が必要な病気です。<br />
また、ついさっきまでは元気だったのに急に顔色が悪くなったという場合は、急性の病気の可能性もありますから、すぐに病院へ行くことをお勧めします。<br />
肺炎や何か間違って飲んでしまった可能性がありますのでお医者さんの診察を受けましょう。</p>

<p>リンパ節<br />
・首の後ろや耳の近く、あごの下、脇の下などにはリンパ節があります。<br />
リンパ節は、腫れるとゴリゴリとした異物となり指などで触ることにより確認できます。<br />
この場合は、大きさがそれほどなければ心配することはないと言われています。<br />
リンパ節がはれる原因としては、湿疹や傷などが出来てしまった場合などです。<br />
リンパ節の腫れは、赤ちゃんに痛みがあるものではないので、まずはその原因を解決することが先決です。<br />
大きくなる気配がなければ、しばらくそのままにしておいて大丈夫です。<br />
自然に消えるでしょう。<br />
ですが、あごの下のリンパ節が腫れる場合は、発熱することもあります。<br />
この原因としては、細菌によるもので押すと痛みも伴います。<br />
そして、あごの下だけでなくわきの下やももの付け根のリンパ節まで腫れるときは要注意です。<br />
白血病、悪性の腫瘍の疑いも出てくるからです。<br />
こういったケースは、赤ちゃんにとってまれなケースではありますが、ママにも赤ちゃんにも安心材料となりますので病院を受診しましょう。<br />
また、腫瘍のようなまれなケース以外にも、風疹や川崎病なども疑われますので熱や発疹がでた場合も同様にお医者さんの診察を受けることをお勧めします。<br />
赤ちゃんのうちは、ママも赤ちゃん同様に知らない世界に足を踏み入れたばかりです。<br />
病気は、遅すぎた処置があっても、速すぎた処置ということはありません。<br />
ですから、異変に気づいたら、すぐに問題解決することをお勧めします。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>血液の病気</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.184</id>

    <published>2009-01-09T01:33:34Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:12Z</updated>

    <summary> 前回少しご紹介しましたが、今回からは赤ちゃんの血液の病気についてご紹介していき...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="01こんな病気に注意！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
前回少しご紹介しましたが、今回からは赤ちゃんの血液の病気についてご紹介していきますので参考になさってください。</p>

<p>溶血性貧血<br />
・赤血球は、作られる量と壊される量は一定に保たれていますが、そのバランスが崩れてしまい赤血球が速くこわされてしまうことで起こる貧血のことです。<br />
症状としては、発熱や吐き気などです。<br />
治療としては、薬物療法や脾臓の切除手術などが行われます。</p>

<p>再生不良性貧血<br />
・骨髄の機能が低下することによって起こる貧血のことです。<br />
はっきりとした原因は不明ですが、赤血球や血色素の減少のほかに、血小板や白血球などの減少もみられます。<br />
症状としては、発熱や食欲不振、吐き気、貧血などで歯ぐきや鼻からの出血も起こります。<br />
治療としては、抗生物質やステロイドなどの薬物治療が中心となりますが重症の場合は骨髄の移植なども必要となります。</p>

<p>ビタミンＫ欠乏症<br />
・ビタミンＫとは血液の凝固に欠かせない成分です。<br />
これが不足することにより、止血機能が低下してしまいます。<br />
症状としては、鼻血や嘔吐などが挙げられます。<br />
新生児メレナという病気をご紹介したときもご説明しましたが、もともとビタミンＫは胎盤を通過しにくいと言われていますので赤ちゃんには不足になりがちです。<br />
出血が起きてからの治療は、後遺症が残ることもあり、最近では生まれてすぐにビタミンＫシロップを赤ちゃんに飲ませるという処置がとられています。<br />
このシロップを飲ませていれば心配することなく子育てできるでしょう。</p>

<p>特発性血小板減少性紫斑病（トクハツセイケッショウバンゲンショウセイシハンビョウ）<br />
・血液の中の細胞成分である血小板は、出血を止める働きをしています。<br />
赤ちゃんの体の中の血小板の減少によって起こる病気です。<br />
風邪などのウイルス性感染症にかかったあとに、皮膚下で内出血を起こしそれが紫色の斑点となり体にあらわれます。<br />
時間がたつと紫色から黄色へと変色していきます。<br />
症状としては、この斑点のほかに吐血や鼻血、歯肉部からの出血もあります。<br />
治療としてはステロイドなどの薬物投与や、血小板の減少が著しいなどの重症の場合は入院の処置がとられますが、この病気の多くは半年以内に回復するといわれています。</p>

<p>血管性紫斑病<br />
・アレルギー性のものが多く、腎臓障害を起こすと肝炎になるとも言われている病気です。<br />
この病気は、血管内の壁に炎症がおこりそのために出血をしてしまい紫の斑点ができてしまう病気です。<br />
紫斑病は、皮下出血ですので浅いところで鮮やかな赤い斑点がみられ、逆に深いところには暗い紫の斑点がみられます。<br />
斑点ができやすい場所は、手や足、おしりなどです。<br />
症状としては、斑点だけではなく関節痛や腹痛などが挙げられます。<br />
ですが、安静にしていれば特に治療せずとも大丈夫な病気で、１か月くらいでよくなる場合が多いと言われています。</p>

<p>血友病（ケツユウビョウ）<br />
・この病気は遺伝する疾患として有名で、先天性の血液凝固障害と言われています。<br />
出血を自然に止める役割をしている血液凝固因子が不足していることが原因で、些細な出血でも止血しにくくなってしまいます。<br />
根本的に治すことは、今の時点では難しいと言われています。<br />
症状としては、些細な外傷や刺激によって出血しやすく痛みや腫れを伴い、鼻血も出やすくなります。<br />
また、頭蓋内出血などを起こした場合は死にいたることもあります。<br />
治療としては、現在のところ根本的治療法はないために、血液凝固因子を注射する方法が原則とされています。<br />
以前は血液製剤を使っていましたが、エイズウイルスや肝炎ウイルスの感染が問題になりましたが、現在使われているものは改良させたものですから安全です。<br />
普段の生活では転んだり怪我をしないような配慮と注意が必要となります。</p>

<p>伝染性単核球症（デンセンセイタンカクキュウショウ）<br />
・この病気はウイルス感染によって、リンパ球が異常に増加してしまいます。<br />
また、肝機能障害なども起こります。<br />
このウイルスにはほとんどの子供が感染すると言われていますが、発病することはほとんどありません。<br />
潜伏期間は６週間から８週間で発病します。<br />
症状としては、高熱が出て首のリンパ節が腫れ、肝炎をおこした場合は肝臓や脾臓が腫れてしまいます。<br />
喉の痛みや食欲の低下、上まぶたの腫れなども挙げられます。<br />
治療としては、安静を保つことと、薬物療法となりますが、赤ちゃんの高熱が続き、発熱が１か月続くような重症の場合は入院が必要になります。<br />
とにかく風邪にしては少し感じが違うなどと違和感を覚えたらすぐに病院へ行くことをお勧めします。</p>

<p></font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心臓や血管の病気（３）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-8.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.183</id>

    <published>2009-01-09T01:27:49Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:12Z</updated>

    <summary> 赤ちゃんが何事もなくスクスクと育っていくことは、ママやパパの一番の願いではない...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="01こんな病気に注意！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
赤ちゃんが何事もなくスクスクと育っていくことは、ママやパパの一番の願いではないでしょうか。<br />
不運にも病気にかかることがあったとしても、適切な処置や経過観察によって治癒することも可能です。<br />
そのためにも適切な対処を覚えておくとよいのではないでしょうか。<br />
前回に引き続いて、赤ちゃんの心臓や血管の病気についてご紹介します。</p>

<p>心筋症<br />
・心筋とは心臓の筋肉のことでこの部分に異常をきたす病気が心筋炎です。<br />
主に、心室の壁が厚くなってしまう肥大型と左心室が拡張してしまう拡張型があります。<br />
いずれの型も心臓に大きな負担となります。<br />
肥大型の症状としては、動悸やめまいなどですがはっきりとした症状が出ないために検診時に見つかることが多い型です。<br />
治療としては、肥大した部分を切除する場合もありますが、基本的には薬物療法が中心となります。<br />
拡張型は、動悸のほかに就寝時にも重苦しさを感じることがあります。<br />
治療としては、薬物療法やペースメーカーなどですが、症状が改善されない場合は移植という選択肢もあります。<br />
日常にも安静を保つなどの制限がでてきてしまう病気です。</p>

<p>川崎病<br />
・この名前は発見者の川崎富作さんという博士からとられたもので、原因はわかっていない病気です。<br />
症状としては、急に発熱しそれとともに全身に発疹が出てきます。<br />
特に年齢が低ければ低いほど重症になりやすく、１週間近く続きます。<br />
治療としては入院治療となり、後遺症の検査もあります。<br />
その場合は、心臓の超音波検査が行われます。<br />
そこで後遺症があった場合は薬物療法となり、後遺症がなかった場合は経過観察となります。<br />
後遺症がなかった場合も安静を保つことは必要となりますので、しばらくは無理をさせないようにしましょう。</p>

<p>不整脈<br />
・心臓のリズムが乱れてしまい速くなったり遅くなったりする病気です。<br />
心疾患で起こるものと、一過性のものがあります。<br />
症状としては、高熱や脈拍が速くなります。<br />
治療としては、原因を明らかにした後に適切な治療が必要となります。</p>

<p>高血圧<br />
・大人同様に、子供にも高血圧はあります。<br />
原因としては、何らかの病気が原因で起こりますので二次性のものです。<br />
症状としては、動悸や息切れなどで心臓の機能が悪化します。<br />
降圧剤などの薬物治療が主な治療となります。<br />
それと同時に生活習慣の見直し、改善も必要となります。</p>

<p>さて、赤ちゃんの心臓や血管の病気をこれまでご紹介してきましたが、ここからは血液の病気についてのお話をさせていただきます。<br />
血液は、赤血球、白血球、血小板の成分で出来ています。<br />
働きとしては、止血やウイルスからの防御などで、栄養素の運搬をしているので重要な役割を担っています。<br />
ぜひ知識のひとつとして覚えてみてはいかがでしょうか。</p>

<p>鉄欠乏性貧血<br />
・これは、鉄分の不足によっておこる病気です。<br />
これは、貧血を起こします。<br />
貧血とは、血液の中の血色素の量や赤血球の数が減っている状態のことです。<br />
症状としては、食欲不振や吐き気、疲れやすさ、体重が増えないなどといったことが起こります。<br />
治療は、鉄分の補給が一番です。<br />
鉄分を多く含む食材を積極的に与えるようにして食事の改善を図りましょう。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心臓や血管の病気（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-7.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.182</id>

    <published>2009-01-09T01:18:15Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:12Z</updated>

    <summary> 前回に引き続き心臓や血管の病気についてご紹介していきます。 赤ちゃんのうちはマ...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="01こんな病気に注意！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
前回に引き続き心臓や血管の病気についてご紹介していきます。<br />
赤ちゃんのうちはママもご家族皆様もいろいろと心配なことも多いでしょうが、そんなときは知識が勇気を授けてくれることもありますのでこの機会に覚えておいてはいかがでしょうか。</p>

<p>ファロー四徴症（シチョウショウ）<br />
・心室中隔欠損、肺動脈狭窄（ハイドウミャクキョウサク）、右心室肥大、大動脈騎乗という、以上４つの異常が同時に発生するものです。<br />
これら、代表的心疾患によりチアノーゼを起こします。<br />
重症の場合は、けいれんや呼吸困難を起こします。<br />
手術となるケースがほとんどで、手術まではチアノーゼを起こさないようにするために、泣かせないようにすること、疲れさせないようにすることなどの注意が必要とされます。</p>

<p>肺動脈狭窄症<br />
・右心室から肺動脈への出口が狭くなるために、肺へ血液が流れにくくなる病気です。<br />
赤ちゃんの時期には心雑音（心臓が正常であれば心臓は規則的ですが雑音が聞こえる場合は異常を疑われてしまします。<br />
ですが、まれに異常がないときにも雑音が聞こえることがあります）があるので、症状はわかりにくく成長にしたがって病気が進行し心不全を起こすこともあるので注意が必要です。</p>

<p>後天性心疾患<br />
・生まれた後に病気など何らかの理由によって異常が起こるものですが、先天性のものと比べますと確率的には低いです。<br />
心筋炎やリウマチ性心臓弁膜症や、感染性心内膜症などが代表的です。<br />
最近では、リウマチ熱の減少に伴いリウマチ性心臓弁膜症が減りつつあるようです。</p>

<p>リウマチ性心臓弁膜症<br />
・リウマチ熱は、熱や心臓に炎症を起こします。<br />
後天性の心臓弁膜症の大部分はこのリウマチ熱の後遺症によって起こると言われています。<br />
リウマチ熱は、熱という名前がついているもののあまり発熱しない場合もあります。<br />
溶連菌が原因で、抵抗力の弱い子供についたとき扁桃炎発病し、リウマチ熱にかかりやすいと言われていますが、最近は少なくなりつつある病気です。<br />
リウマチ性心臓弁膜症の症状としては、倦怠感やうっ血によって腹部に痛みを生じることもあります。<br />
治療としては、軽症の場合は経過観察となりますが、重症になりますと手術をして人口弁に取り換えることもあります。</p>

<p>心筋炎<br />
・ウイルス感染の合併症として起こる病気で、心臓を動かす役目の心筋が炎症を起こします。<br />
症状としては、初めは風邪などの症状ですので風邪が治まれば安心してしまうところですが、問題はこの後に起こります。<br />
突然、呼吸困難やチアノーゼになり意識を失い危険な状態となります。<br />
治療としては、酸素吸入や薬の投与が行われます。<br />
これによって、症状は治まりますが一度心筋炎にかかってしまうと後遺症として不整脈が残りますので経過を観察する必要が出てきます。</p>

<p></font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心臓や血管の病気（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-6.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.181</id>

    <published>2009-01-09T01:09:50Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:11Z</updated>

    <summary> 今回ご紹介していきますのは、赤ちゃんの心臓や血管の病気についてです。 心臓は、...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="01こんな病気に注意！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
今回ご紹介していきますのは、赤ちゃんの心臓や血管の病気についてです。<br />
心臓は、左右の右心室、左心室、右心房、左心房からできており、全身に新鮮な血液を送るためのいわばポンプとなり、大切な役割を担っているところです。<br />
しかし、この機能を果たせない赤ちゃんもいます。<br />
それではどのような理由があるのかご紹介していきましょう。</p>

<p>先天性心疾患<br />
・生まれつき心臓に病気のある赤ちゃんの割合は、１００人に１人と言われています。<br />
狭心症や心筋梗塞など大人の心臓病と違い、赤ちゃんの心臓病の原因としては遺伝的なものとも言われていますが、はっきりとしたことはわかっておりません。<br />
先天性心疾患の種類は多く、心室中隔欠損症や動脈管開存症や肺動脈狭窄症などが主なもので、症状としてはチアノーゼが挙げられます。<br />
軽症の場合ははっきりとした症状が出ないため気付かないこともあります。<br />
その場合は、乳児健診などで判明することが多いようです。<br />
治療としては、自然治癒もしくは経過観察をしながら赤ちゃんに合った治療をしていきます。</p>

<p>心室中隔欠損症<br />
・この病気は、先天性心疾患の中で赤ちゃんに多い病気のひとつと言われています。<br />
心室中隔とは、左心室と右心室の間の仕切りのことです。<br />
この仕切り（中隔）に穴が開いていることによって肺に送られる血液量が増えてしまい、心臓に負担がかかりますので重症になると呼吸困難などに陥ります。<br />
軽症の場合は症状として出ることはほとんどないですし、５歳くらいまでに自然治癒することもあります。<br />
ですが、穴の大きさが１センチ以上の場合は手術が必要となることもあります。</p>

<p>心房中隔欠損症<br />
・左心房と右心房の間にある仕切りに穴が開いたものです。<br />
左心房には肺から新鮮な血液が送られてくるのですが、穴が開いていることのよってその血液は右心房に流れ込んでしまい、さらに右心室→肺→心臓という流れになってしまいます。<br />
これは言わば空回り状態で、心臓にかなりの負担がかかることになってしまいます。<br />
ほとんど症状がないため、小学校入学時の心電図検査にて見つかることも少なくありません。<br />
手術は必要ない場合がほとんどではありますが、穴が大きい場合は大人になってから負担となることもありますので手術ということもあります。<br />
手術後は制限もなく普通の生活を送ることができます。</p>

<p>動脈管開存症（ドウミャクカンカイゾンショウ）<br />
・赤ちゃんがママのおなかの中にいる時期に大動脈と肺動脈を繋いでいる管が、動脈管です。<br />
生まれてすぐに呼吸をすることによって閉じるものですが、動脈管開存症の場合はこの動脈管が開いたままの状態となってしまいます。<br />
これにより、肺に負担がかかり心臓の機能も低下させてしまいます。<br />
症状としては、呼吸困難を起こします。<br />
また、哺乳力が弱いため、うまく栄養を摂れず体重が増えません。<br />
生後１か月ころまでに自然に閉じることもありますが、重症な場合はすぐに手術が必要となります。<br />
また、この１か月を過ぎても閉じない場合にあとから閉じるということはありません。</p>

<p></font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>脳や神経の病気</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-5.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.180</id>

    <published>2009-01-09T01:02:00Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:11Z</updated>

    <summary> 前回までは赤ちゃんの新生児期の病気についてご紹介してきましたが、今回は脳や神経...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="01こんな病気に注意！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
前回までは赤ちゃんの新生児期の病気についてご紹介してきましたが、今回は脳や神経の病気についてご紹介します。<br />
病気の名前と主な症状などを挙げていきますので、参考になさってください。</p>

<p>熱性けいれん<br />
・熱性けいれんは、高熱が出た時に起こるけいれんのことです。<br />
１０人から２０人に一人の確率で起こると言われていますので、確率的には高いです。<br />
ほとんどは心配のないものですが、初めてのけいれんには赤ちゃんもママも慌ててしまうことでしょう。<br />
これから紹介します知識を武器に毅然と対応してください。<br />
症状としては、熱の出始めに全身が突っ張ります。<br />
それから、手と足もびくついてきますが、５分もたたずにおさまることが多いけいれんです。<br />
赤ちゃんは発作がおさまると眠りに入り、そのあと何事もなかったかのように目覚めるので心配はないでしょう。<br />
このように症状が落ち着いてから病院を受診なさってください。</p>

<p>憤怒（フンヌ）けいれん<br />
・乳幼児に多いけいれんのひとつで、激しく泣いているときに起こしやすいと言われています。<br />
赤ちゃんの思いが周りに伝わらないという苛立ちや不快な気持ち、痛みを感じたときなどに生じます。<br />
これは、刺激に対して未熟な赤ちゃんの脳が敏感に反応することによって、脳内酸素が欠乏するために起こると考えられています。<br />
このけいれんは成長するにしたがって自然と治るものなので心配はいりません。<br />
ひきつけを起こした場合は安全な場所に移して、ボタンやベルトなどの締め付けを外して楽にさせ、赤ちゃんの背中を叩いたりなでたりして早く呼吸させるようにしましょう。<br />
早ければ５分以内、長くとも１０分以内にはけいれんが治まりますので、そのあとに病院を受診することをお勧めします。</p>

<p>てんかん<br />
・てんかんは、原因がはっきりしておらず１００人から２００人の割合で発症すると言われており、脳の神経細胞が異常に興奮するために起こります。<br />
症状としては、軽いものから意識がなくなり倒れるものまであり症状は異なります。<br />
治療としては、抗けいれん剤の服用が中心となり長い時間に渡って内服しなくてはなりません。<br />
日常では、規則正しい生活を心がけ精神の安定も保つようにして刺激を避けましょう。</p>

<p>脳性まひ<br />
・運動障害を起こす病気で、原因としては脳の障害が考えられます。<br />
最近では、生まれた時の体重が１５００ｇ以下の低出生体重児や極低出生体重児の脳性麻痺の割合が増えつつあります。<br />
症状としては、発達段階に応じた動きができず、物をつかめないなどの遅れがみられます。<br />
ですが、早い時期から機能訓練を受けることで運動能力は改善されます。</p>

<p>精神発達遅延<br />
・これは知能の発達に遅れがみられる状態のことを言います。<br />
ＩＱによってわけられ１００を標準とすると、５０～７０は経度、３５～５０は経度となり、２０～３５は重度と分類されます。<br />
症状として共通していることは低い知能で、病気や異常による症状としてはダウン症や脳性まひが挙げられ、後天的なものでは嘔吐発熱けいれんなどの症状が挙げられます。<br />
治療としては原因がわかっている場合はその治療が最優先となります。<br />
知的障害がある場合は、その子供に応じた対処をして成長を見つめていくことが重要となります。</p>

<p>髄膜炎<br />
・病原微生物の感染によるもので、髄膜が炎症を起こす病気です。<br />
種類としては、ウイルス感染によるウイルス性髄膜炎や細菌感染による細菌性髄膜炎、細菌感染で重症になりやすい流行性髄膜炎などがあります。<br />
共通している症状としては、頭痛や嘔吐や発熱などです。<br />
ウイルス性の場合は１週間ほどで回復しますが、細菌感染の場合はてんかんなどを引き起こす可能性もあり重症の場合は後遺症も残ってしまいます。<br />
入院が必要となることもありますし、回復しても赤ちゃんの体力や抵抗力はかなり落ちていますから無理をさせず、ママは気を引き締めて経過観察しましょう。</p>

<p>急性脳炎<br />
・脳に炎症が起こる病気で、原因はウイルスや細菌と言われています。<br />
よく知られている脳炎のひとつに、日本脳炎が挙げられます。<br />
日本脳炎は蚊を媒介として感染するもので、重症になると命にかかわります。<br />
治療法がないために、予防が重要となっています。<br />
他には、風疹や麻疹の後に脳炎を起こす場合もあり、この場合知能障害や運動障害などの後遺症が起こることもあり大変危険な病気です。<br />
症状としては、発熱や嘔吐などでけいれんも起こします。<br />
数日で回復するものの後遺症が残るといった最悪のケースもあります。<br />
このような事態を招かぬように、予防接種を忘れずに受けることをお勧めします。<br />
赤ちゃんにとってママの知識が命にかかわる事態から救うこともありますので、日頃から知識を増やしておくことをお勧めします。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新生児の病気（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-3.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.178</id>

    <published>2009-01-09T00:56:57Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:11Z</updated>

    <summary> 赤ちゃんが無事に誕生する場合があればそうではなくて、何らかの問題を抱えて誕生す...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="01こんな病気に注意！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
赤ちゃんが無事に誕生する場合があればそうではなくて、何らかの問題を抱えて誕生することもあります。<br />
今回はそんな新生児の病気についてご紹介したいと思います。</p>

<p>低出生体重児<br />
・赤ちゃんは一般的に３０００ｇが出生児の平均体重と言われています。<br />
低出生体重児とは、２５００ｇに満たない赤ちゃんのことを言います。<br />
１５００ｇ未満は極低出生体重児と言い、１０００ｇ未満は超低出生体重児と言います。<br />
体の臓器や機能が未熟な為に保育には注意が必要となります。<br />
この低出生体重児になる原因ですが、妊婦の喫煙やアルコール依存症、妊娠中毒症などが挙げられます。<br />
つまり、妊娠中の母親自身の健康管理が原因になっているということです。<br />
症状としては、脂肪分が少ないために痩せています。<br />
大きな頭やお腹に対して足や腕などは細く、爪は指の先まで伸びていないこともあります。<br />
治療は、新生児集中治療室で行われます。</p>

<p>過期産児（カキサンジ）<br />
・過期産児とは、出産予定日よりも２週間以上過ぎてから生まれた赤ちゃんのことを言います。<br />
この場合体重が平均以上であれば全く問題はありません。<br />
反対に体重が少ない場合が心配です。<br />
胎盤機能不全症候群という栄養不良になっているからです。<br />
妊娠中毒症の場合に起こりやすいと言われていますが、はっきりとした原因はわかっていません。<br />
低血糖症や呼吸障害などの合併症を起こす危険もあるため、出生時に仮死状態に陥っていることもあります。<br />
症状としては、ほとんどの場合が痩せています。<br />
これは栄養不良によるものです。<br />
治療としては、合併症に注意が必要で退院してからも定期的な健診をお勧めします。</p>

<p>不当軽量児<br />
・不当軽量児は別名、子宮内発育遅延児とも言います。<br />
母親のおなかの中に充分な時間いたにも関わらず、体重が少なく生まれた赤ちゃんのことを不当軽量児と言います。<br />
つまり、充分に発育せずに生まれてきた赤ちゃんですから、発達の遅れがあります。<br />
そのために、仮死状態で生まれてくるということもあります。<br />
原因としては、母親が重度の妊娠中毒症になった場合、赤ちゃんへの栄養供給がうまくいかずに起こると言われていますが、はっきりとした原因はわかっていません。<br />
赤ちゃん側の原因としては、染色体の異常と言われています。<br />
症状としては、低出生体重児と同じように皮下脂肪が少ないために痩せています。<br />
新生児集中治療室での治療が必要とされます。</p>

<p>巨大児<br />
・巨大児とは、出生時の体重が４０００ｇ以上の赤ちゃんのことを言います。<br />
この場合、体重が多いだけなら問題はありません。<br />
しかし、異常があれば別です。<br />
一般に赤ちゃんが大きすぎる場合難産の原因になりやすく、分娩障害を起こすこともあります。<br />
この場合、呼吸障害などによる新生児仮死が心配されます。<br />
新生児仮死とは自力で呼吸することができないために仮死状態になってしまうことです。<br />
原因としては、母親の糖尿病と言われていますので妊娠中の自己管理が重要となります。<br />
症状としては、髪の毛も生えていて体が大きく太っています。<br />
退院後も、呼吸障害や低血糖症などが心配されますので、定期的な健診を受けましょう。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新生児の病気（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-4.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.179</id>

    <published>2009-01-09T00:53:37Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:11Z</updated>

    <summary> 今回も引き続き、新生児の病気についてご紹介していきます。 新生児黄疸 ・新生児...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="01こんな病気に注意！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
今回も引き続き、新生児の病気についてご紹介していきます。</p>

<p>新生児黄疸<br />
・新生児の黄疸には病理的黄疸と、生理的黄疸があります。<br />
生理的黄疸の場合は、心配はいりません。<br />
生後２,３日もすれば徐々に薄くなり消えてしまいます。<br />
母乳の赤ちゃんの場合は、母乳性黄疸という１ヵ月くらいの軽い黄疸も見られますが、心配はないものです。<br />
母乳性黄疸の場合は、３日ほど母乳からミルクに切りかえて様子を見れば判断できるでしょう。<br />
ただしこの間、おっぱいが止まってしまうことのないように、母乳を与えない間もお乳は絞るようにしましょう。<br />
問題は、２,３週間たっても消えない黄疸です。<br />
先天性胆道閉鎖症ということも考えられるからです。<br />
便が普通の場合はしばらく様子を見ていればよいのですが、便が白っぽいときは疑う可能性がありますので診察を受けましょう。<br />
黄疸は一定の基準を超えますと核黄疸と呼ばれます。<br />
これは、生命の危険に係わるものですから、生理的なものかどうかを専門医に判断してもらいましょう。<br />
また、貧血の場合も医師に診てもらいましょう。<br />
輸血したことがある場合、血栓肝炎の疑いもあるからです。<br />
とにかく黄疸は、心配があるなら診察をうけることをお勧めします。</p>

<p>頭蓋内出血<br />
・赤ちゃんの頭の中の血管が破れて、頭蓋内で出血するという病気です。<br />
難産で頭蓋骨が圧迫されて出血し、または脳内の酸素不足によって出血するケースが多いと言われています。<br />
出血してしますと知能に障害がでる恐れもあります。<br />
症状としては、母乳を飲まなくなりチアノーゼになることがあり、大量出血の場合は体が青くなります。<br />
この場合は専門医の治療が必要になります。<br />
出血を取り除く処置や、後遺症がでた場合のリハビリなど適切な処置を受けましょう。</p>

<p>産瘤（サンリュウ）<br />
・産瘤とは頭のてっぺんあたりにできるコブのことで、特に新生児に多く出ます。<br />
逆子で生まれた場合は、お尻に出ることもあります。<br />
このコブは、赤ちゃんがママの産道を通ってくるときに頭を強く圧迫された時に体液が溜まってしまうため、それがコブとなって現れます。<br />
触ると液体が入っているように少しプニュプニュとしますが、数日もすれば小さくなっていくでしょう。<br />
この液体は体液ですので１週間もすれば吸収されるので治療などの必要はありません。</p>

<p>頭血腫<br />
・これは、生まれてくる時圧迫をうけることにより、頭蓋骨と骨膜との間が出血するために固まってコブとなってしまうものです。<br />
産瘤と比べますと、こちらのコブのほうが硬いです。<br />
頭血腫も徐々に吸収されて小さくなっていきますが、目立たなくなるまで長ければ１年くらいかかることもあるでしょう。<br />
特に治療の必要はないものですが、感染を防ぐためにコブの周りは常に清潔を保ちましょう。<br />
赤ちゃんがかかないように注意してください。</p>

<p>新生児メレナ<br />
・赤ちゃんの消化管から出血する病気です。<br />
原因としては、ビタミンＫの不足が挙げられます。<br />
血液を固めるためにはビタミンＫを必要とします。<br />
つまり、このビタミンが不足しますと、血液を固めることができなくなるために出血すると血が止まらなくなるということです。<br />
新生児に不足しがちな理由としては、このビタミンＫは胎盤を通過しにくいからです。<br />
そのために、生後間もなくはビタミンＫのシロップを飲ませる処置が行われており、病気になる事態は減少しています。<br />
この病気の症状としては血を吐く、または血便などが挙げられますが、軽い症状ならビタミンＫの摂取により治るでしょう。<br />
ですが、重症の場合は、輸血という処置がとられることもあります。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>季節別かかりやすい病気</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babysick.nobel4.com/2009/01/post-2.html" />
    <id>tag:babysick.nobel4.com,2009://8.177</id>

    <published>2009-01-09T00:35:16Z</published>
    <updated>2009-01-09T02:27:11Z</updated>

    <summary> 夏に多い病気 前回は赤ちゃんの風邪についてのお話をしましたが、今回は夏に多い赤...</summary>
    <author>
        <name>MT管理</name>
        
    </author>
    
        <category term="01こんな病気に注意！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babysick.nobel4.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
<font size="+1" color="gold"><b>夏に多い病気</b></font><br />
前回は赤ちゃんの風邪についてのお話をしましたが、今回は夏に多い赤ちゃんの病気についてお話しましょう。<br />
この時期は、夏風邪、ヘルパンギーナ、手足口病、プール熱、夏季熱の以上５つに注意が必要です。<br />
では、それぞれ説明していきましょう。</p>

<p>夏風邪について<br />
・発熱や下痢、口内炎などの症状が主な特徴ですが、冬の風邪に比べれば症状は軽いので安静第一に考えれば良いでしょう。</p>

<p>ヘルパンギーナについて<br />
・突然４０度近い熱が出ますので驚かれるでしょうが、１週間もすれば回復します。<br />
この病気は食欲が低下しますので、喉越しのよいものや水分補給を十分にしてください。</p>

<p>手足口病について<br />
・熱は長くても３日くらいで治まります。<br />
手と口と足に、小豆くらいの大きさの水疱も出ますが、１週間もあれば自然消滅します。</p>

<p>プール熱について<br />
・この病気は主にプール感染のためこのような名前がつきました。<br />
特効薬はないので解熱剤を飲ませて安静にしましょう。<br />
目が充血して真っ赤になってしまいますが、１週間もあれば良くなるでしょう。</p>

<p>夏季熱について<br />
・午前より夜に発熱する風邪に対して、夏季熱は午前中に高熱がでます。<br />
風邪と間違いやすい病気です。<br />
涼しい部屋で、冷たいものなどを飲ませるとよくなるでしょう。</p>

<p>これらの病気の見分け方としては、明け方から午前中にかけて熱が上がる場合は、夏季熱です。<br />
熱のほかにのどの奥に水疱ができて食べることや飲むことを嫌がる場合は、ヘルパンギーナです。<br />
熱のほかに喉が赤くなっている場合は、夏風邪です。<br />
熱のほかに目が真っ赤になっている場合は、プール病です。<br />
熱はでるが直ぐに下がるなどの繰り返しで手と足と口に水泡がある場合は、手足口病です。<br />
それぞれの病気の見分け方を覚えておくとよいでしょう。</p>

<p><br />
<font size="+1" color="gold"><b>冬に多い病気</b></font><br />
前回は夏にかかりやすい病気についてご紹介しましたが、今回は冬に多い赤ちゃんの病気についてご紹介します。<br />
寒い季節、冬に多い病気としてはインフルエンザ、溶連菌感染症、ロタウイルス感染症が挙げられます。<br />
インフルエンザは、毎年冬から春にかけて流行する風邪です。<br />
特にこのインフルエンザは、風邪の中でも症状が重いことが特徴として挙げられます。<br />
ウイルスに感染してから症状として現れるまで１～２日で発病し、高熱、鼻水、咳や嘔吐、下痢などの症状が出ます。<br />
赤ちゃんは大人のように不快感を表現することは難しいので、ワクチン接種をおすすめします。<br />
また、インフルエンザは大人もかかるものですから、赤ちゃんだけでなく関わるご家族皆様も予防接種を受けましょう。<br />
次に、溶連菌感染症です。<br />
この病気は、冬から夏の初めまで流行しますが赤ちゃんが感染することは少ないと言われています。<br />
高熱や頭痛、喉の痛みが症状として挙げられます。<br />
かかってから数日後に発疹が出て、熱は１週間くらい続きます。<br />
発疹は熱が下がったころに消えますので痕は残らないでしょう。<br />
最後にノタウイルス感染症です。<br />
１１月から２月頃に、赤ちゃんがかかりやすい病気です。<br />
症状としては白っぽい水のような便が出ます。<br />
吐き気のほか、発熱、鼻水、咳も出るため、初めのうちは風邪と間違いやすいでしょう。<br />
原因としては、風邪のウイルスで、この病気の名前にもなっているノタウイルスです。<br />
とにかく脱水症状にならないよう、頻繁に水分摂取させましょう。<br />
脱水にさえ気をつければ３,４日くらいで治るでしょう。</p>

<p></font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
